要素比較法 【ようそひかくほう】

【要素比較法】とは、職務評価の量的評価方法の一つです。これは、基準職務に含まれる賃率の定められた評価要素を基にして、非基準職務に含まれる各評価要素の賃率を合計することによって、非基準職務の賃率を決定する方法であります。基準職務の各評価要素の賃率決定にあたっては、評価要素ごとに序列づけし、配分することとなります。

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